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COLMUN

エクステリアデザイナーが多用する!!!オシャレな素材について

年60邸以上提案するエクステリアのプロが、使うだけで雰囲気が良くなる部材を紹介します。

私はエクステリア事務所としてデザイン・設計、そしてお客様にご提案を仕事として、ご要望にフィットしたエクステリアを作る仕事をしています。お客様にご要望を聞いていくと・・・「イメージが湧かない」・「他社さんの提案がしっくりこない」などとよく耳にします。そのような事を言われないように私たちもベストなプラン・お好みにぴったりなデザインを要望を聞く段階から、よく注意しています。その中で好みを知る方法として素材のお好みを聞くことがあります。あなたのお好みの素材が”何かわかる”だけで外構全体の雰囲気を寄せることができます。適材適所に素材を使うだけで素敵になりますので一部抜粋して紹介していきます。

外構で使える素材一覧

乱形石

乱形石:洋風な印象を与えます。天然石でランダムな形と型取らない輪郭がナチュラルな雰囲気にします。

ピンコロ

ピンコロ:高級な印象を与えます。9cm角の石材でヨーロッパの街並み(歩道や公園)に使用されています。
キレイに並べられると芸術的です。

土間コンクリート 洗い出し仕上げ

洗い出し仕上げ:費用をかけ過ぎず、アプローチにアクセントを加える仕上げ方法です。

レンガ敷き

レンガ:ヴィテンージ感・トラディショナルな印象を与えます。
同じレンガでも色味や素材感は様々なタイプがあります。

タイル貼り

タイル貼り:高級な印象を与えます。惹き付けられる素材で、アプローチの王道です。
タイル貼り②:ブラックのタイルは空間を引き締めます。
タイルの表面は様々で時間により色々な顔を見せます。

割栗石

割栗石:立体感がない間延びした空間にアクセントとなります。
ロックガーデンな雰囲気に。

素材は3つまで

最後にデザインを決めていく中で、重要な要素となる素材(雰囲気を作り出す素材)については多くても3つまで使用するくらいが良いと思います。多く使うとまとまりが無くなります。当社は「洗練されたエクステリア」を得意としていますので気に入っている素材を最大限活かせるデザインを作れるように素材の使い過ぎはあまりしていない方です。

最後に

今回ご紹介したのは数多くあるエクステリア素材の一部ですが、お好みの雰囲気はありましたでしょうか。唯一無二のエクステリアを作るには、まずはあなたの好みから知ることが大切です。それを引き出したいのがエクステリア事務所でもありますので、現在の外構計画に満足がいっていない方、ご提案が気になる方はお問い合わせフォームよりお待ちしております。静岡県東部を中心に「暮らしにフィットする洗練されたエクステリア」をコンセプトにエクステリアデザイン、工事請負を行っている会社です。それでは皆様が良い外構ができることをお祈りいたします。

R exterior design office
代表 萩原 涼

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